プラセンタとコラーゲンはどちらも肌にいいと言いますが、いったい何が違うのでしょうか。
簡単に言うとプラセンタの場合は、動物の胎盤から抽出されたエキスですが、コラーゲンはタンパク質です。
コラーゲンには動物性と海洋性がありますが、海洋性の方が近年注目されています。
2つは全く異なる成分ですが、全く切り離す事も出来ないのです。
肌は表皮・真皮・皮下組織と大きく分ける事ができ、この真皮にコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などがあります。
コラーゲン・エラスチン、ヒアルロン酸の3つは真皮にそれぞれ網目状に張り巡らされています。
そして、この真皮の3つの成分を生み出すのが線維芽細胞という細胞です。
この線維芽細胞を活性化させる事が出来るのがプラセンタに含まれるグロスファクター(成長因子)の一つFGFと言われる線維芽細胞増殖因子なのです。
コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸は摂取するよりも、活性化する方が大切で盛んに生成されればされる程に若々しい肌を保つ事が出来ます。
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